基本の台所道具–conte

今回は毎日使うことが多い台所道具についてのご紹介。


私は毎日喫茶のお菓子を仕込んでいますが、使用頻度が高い道具だからこそ、ストレスなく使いやすい道具を使いたいという気持ちが強いです。

それは毎日のご飯を作る時も同じ。


conteに出会い、私の料理時間はとても楽しくなりました。


お店でもお取り扱いのあるconte。

小さな嬉しい工夫がたくさん詰まっている料理道具をご紹介していきます。


まずは形が特徴的なレードル。

お鍋の側面になだらかな曲面がフィットするため、すくいやすいのが特徴!両端の角の部分が注ぎ口となります。


▲すくいやすく注ぎやすいレードル

一般的な丸い形のレードルに使い慣れていたので、使い始めの頃は新鮮でした!でも慣れてきたらとっても注ぎやすいです。この形がしっくりときます。


▲すくいやすく返しやすいターナー

ターナーはコンパクトな形をしています。小回りが効くためひっくり返しやすく、すっとフライパンと食べ物の間に入っていきます。

また、角は尖っていないのでフライパンも傷つく心配もありません。




▲やくさじとボウル


計量スプーンであるやくさじ。安定感があり安心して持って測ることができます。

持ち手も長いため、軽量してそのまま混ぜて使うことも。深さのある瓶などからも調味料をすくやすいです。


conteのボウルはステンレスボウルにはつきもののカールした縁がありません。

縁があると汚れが詰まってしまったり、洗った後も水が溜まり、なかなか乾かないという経験はみなさんあるのではないでしょうか・・。

conteのボウルはそのストレスが全くないです!

洗いやすく、清潔に保こともできます。

そして切りっぱなしになっているのでとても注ぎやすいです。

どこから注いでも水切れが良いという嬉しさがあります。


ボウルは深型で高さのある佇まいです。

周りに飛び散る心配もなく、安心して食材を混ぜやすいです。


ボウルのサイズに合わせてザルやバットがあります。

ボウルに蓋をすれば冷蔵庫にそのまま入れておくことも!


気持ちがいい使い心地のconte

毎日の料理をconteを使って、より楽しく、心地よくしてみませんか?