使い心地が気持ちいい–中津箒

中津箒は伝統的な技術をもとに、現代の生活にも合うように作られた箒です。

神奈川県中津では150年ほど前から箒作りの技術が伝えられてきました。

長い歴史のある中津箒ですが、憧れの箒として私も1本購入して使っています。


なんといっても履き心地の良さに感動します。

原料のホウキモロコシは無農薬で自社生産し、製造工程は全て職人による手作業です。

箒の穂先は素材の柔らかさを活かすために一本ずつ丁寧に揃えているそう。

これらの作業を行なっているので、コシがあり、折れにくいのです。


そして使い込むごとに手に馴染み、畳やフローリングを傷つけることなく、チリやホコリを優しくかき出してくれます。


やまいちでお取り扱いのあるアイテムは4種類。


▲枝の手箒

やまいちでお取り扱いしている中津箒の中で一番大きなサイズです。

穂先に角度がついているため、腰を曲げずに履くことができます。



▲枝のミニ手箒

手箒のサイズと比べると小さいミニ手箒。

全長50cmのサイズ感で、ささっと気軽に掃除ができます。

小回りが効くので、小さなお部屋の掃除に!また、ハタキ代わりにも使えます。



▲ななめ小箒

可愛らしい小さいサイズ。

机の上、棚の上などの平な面の掃除に適しています。

*下画像の箒の方がサイズが小さいです


▲珈琲ミル箒

静電気が起きにくく、細かな部分の豆粉もかき出しやすい作りになっています。


佇まいが可愛らしく、使ってみて、納得の使い心地。

お店でも履き心地を体感できるので、気になる方はぜひ店頭でお試しください。